Recruit採用情報

人材育成制度

WG、協力会、新人研修・資格取得研修などを定期的に実施、
働きながら成長できる仕組みを用意。

人材育成の流れ

入社後2ヶ月間

4月の入社後2か月間は、本社において研修を行います。研修では社会人としての心構え、建設業界の知識、
基本的技術、安全に関する知識等、多くのことを学びます。また、現場で最低限必要とされる各種資格の
取得を行います。

入社後3ヶ月目

2か月間の研修が終わると、いよいよ現場に配属となります。初めてのことばかりですが、職長、先輩が
しっかり指導してくれます。

入社3・4年目

建築土工の知識、技術、現場での経験も積み、先輩のフォローを受けながら、小規模な現場での職長を
任せられるようにもなってきます。

入社後は、建築土工としての経験を積んでいきますが、鳶工、外構工事など他の職種にすすむこともできます。

入社4・5年目

現場管理者として活躍を目指す人は、二級建築施工管理技士資格を受験し始めます。現場で仕事をしながらの勉強となりますが、会社でも勉強会を開催するなど資格取得にむけしっかりサポートします。

入社後現場に慣れ少し余裕がでてきたら、少しずつ様々な資格を取得していきます。会社から指定で取得する資格もあれば、自分で将来を考え、取得する資格もあります。建設業界では資格が必要とされることが多くあります。資格には、講習に参加すれば取れる資格や、しっかりした試験対策が必要な資格など、様々あります。
将来をしっかり考え、どのような職人になりたいのか、それには何が必要かを考え、仕事の状況を見ながら資格を取得していきます。

入社9・10年目

大きな現場の職長を任せられるようになります。 仕事の責任も増し、建設技術だけではなく、元請会社や、 下請会社等との交渉力、 調整力が必要となってきます。 また、受験資格を満たす経験年数を積み、一級建築施工管理技士資格を受検し始めます。 二級の試験も難しいですが、さらに難易度が上がるため、受験には厳しい勉強が必要となります。 現場でも主力の職人となっている時期なので、両立はとても大変ですが、 会社主催の勉強会を利用するなどして、資格を取得しを目指します。

職人
現場で職長としての経験を積み元請会社から指名されるような職人が大勢います。一級職長、特級職長、登録基幹技能者等を目指し、職人としてのスキルを磨き続けます。また、後輩に
知識、経験を伝え、次世代を担う職人を育てていきます。
現場管理者
職人として培ってきた知識と経験を活かし現場管理、社内事務作業に携わります。
現場管理者は、主任から始まる昇格制度を設けています。

新人研修

弊社では新人の方に入社後2か月間、
本社において研修を行っております。
実際に現場に出る前にしっかりとした研修があるので、何もわからない状態でいきなり現場に行かされるといったことはありませんので安心してください。この研修では社会人としての心構えや、建設業界の知識、基本的技術、安全に関する知識等、多くのことを学びます。

また、現場で最低限必要とされる各種資格の取得を行います。

研修内容例
ビジネスマナー研修(外部機関研修参加)
建設業界知識
基本的技術習得
現場見学
現場実習
事務作業
資格取得(酸素欠乏・硫化水素危険作業主任者、高所作業車運転者等の講習に行き、資格を取得します。)

資格取得支援

1級、2級施工管理技士試験に向け、勉強会を開催しています。
希望者は週2回仕事の後、本社会議室に集まり学科試験の勉強をしています。
その他には、作業に必要な資格をとる場合、会社で一斉に特別講習を行うなどもしています。