周りの多くの人から様々なことを吸収し、様々な
そ経験を積み、成長する

上林泰貴

上林 泰貴2016年入社|建築土木

上林泰貴

高校時代はどのような学生でしたか?

高校生活は楽しかったですね。真面目に学校行って、まじめに勉強していました。部活はサッカーを
やっていたのですが、上下関係が厳しくて、しかもあまりうまい方ではなかったので、高校2年の夏にやめて、山岳部に入りました。山岳部では、地元の金峰山にのぼったりしました。

東京躯体に入社した経緯を教えてください。

上林泰貴高校では、工場の生産ラインを管理するような学科にいたのですが、工場の中にいるよりも、外で体を動かしたいと思って、就職のときに鳶の募集を探したのが始まりです。
県内就職を希望していたのですが、志望していた地元の鳶会社が、その年は採用がなかったんです。そこで、地元の他の企業を探したけれど、お給料も含めいいところがみつかりませんでした。
探す範囲を広げて、東京躯体と宮城の会社と2つを候補に出して、親に相談しました。そうしたら、東京の方がレベルも高くて、学ぶことも多いのではなかということになり、東京躯体への応募を決めました。

自分がイメージしていた建設業界って、ヤンキーっぽいようなものだったんですよ(笑)。でも、会社見学に来て全く違うのでびっくりしました。事前にホームページを見ていたのですが、実際に見たら、想像とは全く違っていて驚きました。きちんとしているし、社長や幹部の人たちの対応もとても親切で、ここで働きたいなとおもいました。

仕事を始めてみて、いかがでしたか。

仕事もどのようなことをするのか全くわからず、しかも地方からの出身なので生活も含め何もかもがわからない状態でしたが、同期や先輩や社長をはじめ社員の方がみんなとてもよくしてくれたので、ホームシックとかそういうのもなかったんです。アットホームに、温かく迎えてもらって、寮生はご飯も作ってもらえるので、美味しい手調理も食べられるので嬉しかったですね。仕事に関しては研修期間が2か月あるので、その間に少しずつ分かってきて、後は現場でいろいろ教えてもらいながら、段々慣れていきました。

入社前は、建設現場は、「バカヤロー」とか罵倒が飛び交っているイメージがあったのです(笑)。でも会社のイメージと同じで、実際入ると全然違いました。逆に若手が少ないから、若いというだけでよくしてくれるのです。他社の人も仕事を教えてくれるし、作業が追いつかないことは手を貸してくれたりもする。

できる範囲でこちらもお返しするような、とてもいい関係性ができるのです。仕事の後、他社の人とも飲みに行ったり、結構しています。建築業は、こういう風に人脈が広がります。
しかも、東京躯体のブランドがあって、東京躯体の若い子なら教えてあげたい、と思う人もたくさんいて、東京躯体の社員でとても仕事もしやすいと感じています。

最初はよくわからず、鳶として就職を探しましたが、今は建築土工をやりたいと思っています。
もちろん今後、機会があれば鳶の経験も積みたいですが、まずは建築土工の経験をしっかり積んでいきます。

上林泰貴

建築土工の魅力はどのようなところにありますか。

自分にとっては、他の業者よりすべての工程にかかわることができるところにあると思います。建築土工は、すべての工程にほとんどいて、皆のサポートだったり、足りないところを補う、多能工的な職種です。一つのことをずっとやっているのが苦手なので、様々な職種の経験も積めて、とても楽しいんです。自分にとてもあっていると思います。

もちろん、大変なこともたくさんあります。でも、それはどんな仕事でも同じだと思います。とてもありがたいことに、何かに困ったときは、聞ける人が必ず周りにいるんですよ。職場の上司、現場の先輩、他業者や元請の人、だれにでも相談できるんです。相談していると、必ずどこかで答えがでる。聞く人がいて、きちんと聞ければ、困ったことが起こっても問題はないですね。

それでも3年目で現場の代理人を始めて任されたときは本当に大変でした。今までは言われたことをやるだけだったのが、自分が指示を出す側になり、年上の人たちにも指示を出したりするので。それでもやはり、周りの人がサポートをしてくれるので、なんとかやることができ、今はほかの現場の代理人もやっていますが、だいぶ慣れました。

今後の目標はありますか?

職種に関しては、どんな職種でもいいけれど、しっかり稼いでいけるように、なるべく上の役職に就けるように頑張りたいとおもっています。そのためには資格を取ることも頑張ります。特殊車両もそうだし、施工管理技士も受けます。そういうのも会社のサポートがあるので、どんどん受けていきます。
あとは、周りの人たちから様々なことを吸収していきたいです。先輩たちも同期も、みんなそれぞれやり方があって、いいなと思うことが、たくさんあります。そういう良いところをどんどん吸収して、いろいろな経験を積んで、成長してきたいです。

これから入ってくる後輩へのメッセージをお願いします。

この会社に入ったらコミュニケーション能力がものすごく伸びます。入社して、コミュニケーション能力を磨いて、いろんな人とかかわって楽しく過ごしてほしいと思っています。